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藤堂出雲家
文化13年(1816年)生まれの藤堂高克は、江戸時代後期の伊勢津藩で活躍した家老である。天保11年(1840年)に家督を継ぎ、津藩主藤堂高猷の番頭として仕えた。慶応2年(1866年)の第2次長州征伐では津藩軍3000人の総督を務め、その功績により帰国後に津藩の家老に昇格した。慶応3年(1867年)以降は、病がちな藩主高猷に代わり世子の藤堂高潔を支え、新政府との交渉や藩政の執行を担当した。明治20年(1887年)に72歳で死去した。
藤堂虎高
7親等祖先