系譜で辿る日本史

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朝香千賀子あさかちかこ

(藤堂千賀子 / 孚彦王妃千賀子)

朝香千賀子

孚彦王・妃

氏族称・中原氏
生没1921年 - 1952年
位階
官職
幕府職

旧皇族の一員として生まれ、1938年(昭和13年)に孚彦王と結婚し、1男2女をもうける。1947年(昭和22年)に皇籍を離脱し、以降は「朝香 千賀子」として生活した。晩年、結核に罹患し、1950年(昭和25年)にカルメル会に入りカトリック信者となるも、1952年(昭和27年)に31歳で逝去。夫・孚彦が彼女を偲び『紅ばらのかをり』を出版した。

更新
主な祖先

大友親著

17親等祖先

洞院実世

20親等祖先

立花忠茂

9親等祖先

大友氏時

19親等祖先

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11親等祖先

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14親等祖先

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17親等祖先

藤堂高朗

6親等祖先

菊池兼朝

19親等祖先

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