系譜で辿る日本史

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藤堂高秭とうどうたかやつ

藤堂高秭

久居藩藤堂家14代当主

氏族称・中原氏
生没1791年 - 1851年
位階従五位下
官職 造酒正 佐渡守
幕府職伊勢久居藩主

伊勢久居藩の第14代藩主。兄の隠居により養子として家督を継ぐ。文政4年(1821年)の大火に続く旱魃で藩政が悪化する中、文政5年(1822年)から改革を開始。文武の奨励や人材登用、経費節減、家臣の半知借上、孤児の救済などで財政を再建。天保3年(1832年)に養子へ家督を譲り隠居。嘉永4年(1851年)に江戸で61歳で没。善政を慕った領民が天保4年(1833年)に薪を献上した逸話がある。

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主な祖先

藤堂虎高

7親等祖先

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