系譜で辿る日本史

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藤堂高雅とうどうたかまさ

藤堂高雅

久居藩藤堂家6代当主

氏族称・中原氏
生没1728年 - 1762年
位階従五位下
官職 佐渡守
幕府職伊勢久居藩主

江戸時代中期の大名で、伊勢久居藩の第6代藩主。享保20年(1735年)に父が死去した際、9歳で藩主を継ぐ。元文3年(1738年)には桜田防火使となり、その後も神田橋門監衛、大手防火使を務める。藩政では、雲出川の洪水被害に対する救済や財政難に対する倹約策、家臣の生活支援に尽力した。宝暦12年(1762年)に36歳で死去し、跡は養子の高敦が継いだ。

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