系譜で辿る日本史

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藤堂高悠とうどうたかなが

藤堂高悠

藤堂氏16代当主

氏族称・中原氏
生没1751年 - 1770年
位階従四位下
官職 侍従 和泉守
幕府職伊勢津藩主

1751年、江戸卯原で生まれる。幼少期に高般の養子となり、宝暦4年(1754年)に高般が死去すると高治の嫡孫となる。明和6年(1769年)、父の隠居により家督を継ぎ、和泉守に改められる。勤皇の意思が強く、佐賀藩と協力して仙洞御所の普請役を務めたが、藩財政は悪化。生来病弱であり、明和7年(1770年)に20歳で病死し、嗣子がなかったために兄の高嶷が跡を継いだ。

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