系譜で辿る日本史

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藤堂高堅とうどうたかかた

藤堂高堅

久居藩藤堂家2代当主

氏族称・中原氏
生没1650年 - 1715年
位階従五位下
官職 備前守
幕府職伊勢久居藩主

江戸時代中期の大名である。伊勢久居藩の第2代藩主を務めた。寛文9年(1669年)、兄から3000石を分与され、旗本となる。元禄10年(1697年)、兄の死去後、跡を継ぎ久居藩主となるが、本家の津藩主に就任した兄の三男が成人するまでの代つなぎであった。その後、久居藩主として留任。元禄10年に江戸本所倉庫の防火使、翌年には浅草倉庫の防火使となるも、正徳5年(1715年)に江戸で66歳で死去。

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