系譜で辿る日本史

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月明院げつみょういん

月明院

氏族称・桓武平氏資盛流
生没???年 - 1608年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけて生きた女性。織田信長の娘で、公家の徳大寺実久の正室となる。夫の実久が天正11年(1583年)に生まれているため、信長の死の前後に月明院も誕生したと推測される。子の公信が慶長11年(1606年)に生まれていることから、輿入れは遅かったと考えられている。慶長13年(1608年)8月7日に実久に先立って死去。墓所は京都の妙心寺韶陽院にある。法名は月明院殿秋岸浄仲大禅尼。詳細は不明な点が多い。

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主な祖先

月明院の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

鍋島直紹

11親等子孫

毛利五郎

10親等子孫

清水谷公正

7親等子孫

今出川尚季

6親等子孫

毛利安子

9親等子孫

秋元春朝

10親等子孫

宍戸功男

10親等子孫

正仁親王妃華子

12親等子孫

毛利元道

11親等子孫

今出川実順

8親等子孫