系譜で辿る日本史

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日野資矩ひのすけのり

日野資矩

日野家37代当主

氏族藤原北家真夏流嫡流日野家
生没1756年 - 1830年
位階従一位
官職 権大納言
幕府職

江戸時代中期から後期の公卿であり、歌人としても知られる。従一位・権大納言の官位を持ち、日野家の37代当主を務めた。和歌に優れ、『先考御詠』を編纂。また、金沢千秋の『川めぐり日記』の批評も行った。歌道を通じて天皇家や皇族に重用され、宮中の歌会に参加。後桜町天皇に和歌を指導し、光格天皇とも深い交流を持った。この時代を代表する堂上歌人である。

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11親等祖先

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11親等祖先

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8親等祖先

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7親等祖先

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藤原道長

20親等祖先

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