系譜で辿る日本史

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小野石雄おののいわお

小野石雄

平安前期の貴族

氏族小野氏
生没???年 - ???年
位階従五位上
官職
幕府職

平安時代初期の貴族である。弘仁4年(813年)の蝦夷の乱において、征夷大将軍文室綿麻呂の軍に従軍し、羊革と牛革の鎧を着て敵を討伐した。これらの鎧は陸奥国に保管されたが、後に子の小野春風が新羅の入寇対応で九州警備に当たり、帰京後に鎧を返納することを願い出て許可された。嵯峨天皇の時代末期に従五位下となり、その後、淳和天皇の治世で従五位上に昇進した。多賀城跡からは彼の名が記された漆紙文書も発見されている。

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主な祖先

懿徳天皇

19親等祖先

安寧天皇

20親等祖先

孝昭天皇

18親等祖先

彦国葺命

14親等祖先

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主な子孫