系譜で辿る日本史

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上杉朝興うえすぎともおき

上杉朝興

扇谷上杉家当主

氏族藤原北家勧修寺流上杉氏
生没1488年 - 1537年
位階
官職 修理大夫
幕府職

叔父・上杉朝良の嫡男・藤王丸の名代として家督を継承するが、のちに藤王丸を殺害し実子を後継者とする。<br>
それまで結んでいた後北条氏と距離を置き、山内上杉家との和睦を実現させる。しかしこの頃には後北条氏の勢力は相模の大部分にまで及んでおり、江戸城を奪われるなど徐々に劣勢に立たされる。

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16親等祖先

清和天皇

20親等祖先

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