系譜で辿る日本史

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尼子氏久あまごうじひさ

尼子氏久

新宮党の後継者

氏族宇多源氏京極氏庶流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

戦国から安土桃山時代の武将。尼子氏、織田氏の家臣で、新宮党の後継者として知られる。天文23年(1554年)、新宮党の粛清を免れるが、詳細な活動は不明。永禄12年(1569年)には尼子再興軍に参加。天正6年(1578年)、上月城の戦いで孤立し、切腹したとされるが、確実な証拠はなく諸説あり。一次史料には名が確認されず、軍記物や系図の記述に依存する部分が多い。

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