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尼子通久あまごみちひさ

尼子通久

尼子氏の家臣

氏族宇多源氏京極氏庶流
生没1554年 - 1578年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代の武将で、家中で鉄砲の名手として知られる。尼子晴久による新宮党の尼子国久一族の殺害後、他国に逃亡し蜂須賀氏の家臣となる。天正5年(1577年)、尼子勝久らと尼子氏再興を賭け毛利氏と戦うが、翌年の上月城の戦いで敗北し降伏。反乱の首謀者として自刃した。一説には伯耆国に落ち延び、田子甚左衛門と名乗り慶長9年(1604年)に死去したともされる。

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