系譜で辿る日本史

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山中常久やまなかつねひさ

山中常久

江戸時代の商人

氏族称・宇多源氏京極氏庶流
生没???年 - 1670年
位階
官職
幕府職

出雲国の戦国武将山中幸盛の曾孫で、大阪豪商山中幸元の甥。山中常祐の長男として生まれ、父の死後に家督を相続し、酒造業を継いで「草津吉和屋彌右衛門」と称した。寛文6年(1666年)に長男の山中常夢に家督を譲って隠居する。墓所は広島市西区の海蔵寺境内墓地にある。法号は釋常久信士。

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主な祖先

源為義

18親等祖先

源義家

20親等祖先

安倍宗任

19親等祖先

佐々木道誉

11親等祖先

山中常久の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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