系譜で辿る日本史

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山中常有やまなかつねあり

山中常有

江戸時代の庄屋

氏族称・宇多源氏京極氏庶流
生没???年 - 1709年
位階
官職
幕府職

江戸時代の庄屋である山中常有は、出雲国の戦国武将・山中幸盛の子孫。父・常夢が貞享4年(1687年)に草津村から五日市海老塩浜へ移住したため、一家で引っ越す。元禄14年(1701年)、父の死去により家督を継ぎ、塩浜経営を引き継ぐ。通称は吉和屋彌右衛門。常有は五日市海老塩浜の庄屋を務め、有力な浜主として活躍した。息子3人は早世し、長女の婿に藤屋頼貞を迎えた。後に塩田の不況により、一族は経営難に陥り没落した。

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主な祖先

源為義

20親等祖先

佐々木道誉

13親等祖先

山中常有の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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