系譜で辿る日本史

選択中の人物

仁木高将につきよしひろ

(仁木義広)

仁木高将

伊勢仁木氏

氏族清和源氏義国流
生没???年 - ???年
位階
官職 伊賀守
幕府職室町幕府伊勢守護

戦国時代の武将である仁木義広は、伊賀仁木氏の一族として知られる。彼は被官の柘植宗家によって伊勢守護に擁立されたとされる。永正5年(1508年)には細川高国が伊勢守護仁木次郎四郎高長を頼った記録がある。義広に関する記録は断片的で、名前は『応仁記』にのみ記載されている。伊賀仁木氏は、後に細川晴元方に味方し、天文10年(1541年)に幕府への出仕に際して変心がないか確認されるなど、動向が記録されている。資料が少なく、その活動や影響については不明点が多い。

更新
主な祖先

藤原資業

19親等祖先

源頼義

17親等祖先

源義国

15親等祖先

藤原道長

20親等祖先

源師房

19親等祖先

源義家

16親等祖先

源満仲

19親等祖先

源頼信

18親等祖先

源経基

20親等祖先

仁木高将の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫