系譜で辿る日本史

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顕弁けんべん

顕弁

金沢流北条氏

大僧正

氏族鎌倉北条氏
生没1269年 - 1331年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代後期の天台宗の僧。幼少期は実相院静誉のもとで育つ。12歳で隆弁に入門し、7年間師事。25歳で園城寺唐院で灌頂を受けた。文保2年(1318年)に園城寺別当に任じられたが2年後に辞任。鎌倉で右大将法華堂別當となり、鶴岡若宮の別当や大僧正に昇進。嘉暦2年(1327年)には園城寺長吏を兼務。園城寺の戒壇勅許を巡る問題では旗頭に擁立されるが、延暦寺の抵抗により失敗。享年63で入滅。肖像画は国宝に指定。

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