系譜で辿る日本史

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小笠原尚清おがさわらひさきよ

小笠原尚清

室町幕府幕臣

氏族清和源氏義光流
生没1465年 - 1502年
位階
官職 民部少輔
幕府職

戦国時代の室町幕府家臣である小笠原尚清は、武家故実家として知られる。16歳で細川政元主催の犬追物に検見として参加し、父・政清の旧例に倣った。享年38で、将軍御所での事故や細川政元邸での鷹飼の御用中の事故が死因とされる。京都小笠原氏は幕府の重要な儀式を差配し、武家故実は武家社会の規範とされていた。尚清の没後、子の稙盛が後を継ぐが、彼の死は大宮時元に「希代の事」と嘆かれた。細川高国は足利義稙の命で政清の日記と家伝を預かり、尚清の遺児を弟子とした。

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