系譜で辿る日本史

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小笠原秀清おがさわらひできよ

(小笠原少斎)

小笠原秀清

室町幕府幕臣

氏族清和源氏義光流
生没1547年 - 1600年
位階
官職 民部少輔 備前守
幕府職

戦国時代から安土桃山時代に活躍した武士であり、故実家としても知られる。12歳で将軍足利義輝に初めて謁見し、申次衆に加わった。しかし永禄の変で父とともに義輝と戦い敗北、浪人となる。後に細川藤孝のもとで客分として仕え、細川ガラシャの介錯を務めたことで名を残す。享年54で自害。武家故実の伝承にも関与し、後世の弓術にも影響を与えた。子孫は細川家で重職を歴任した。

更新
主な祖先

三浦義明

18親等祖先

源義光

19親等祖先

小笠原長清

15親等祖先

源頼義

20親等祖先

加賀美遠光

16親等祖先

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