系譜で辿る日本史

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小笠原康広おがさわらやすひろ

小笠原康広

北条氏・徳川氏家臣

氏族清和源氏義光流
生没1531年 - 1598年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。北条氏綱の母方の縁戚で、北条氏康の養女を正室とし、「康広」の名を賜る。武家故実に精通し、武者奉行や飯泉町奉行を務めた。永禄2年(1559年)には相模国で180貫文を与えられ、天正2年(1574年)に家督を子に譲った。天正8年(1580年)には徳川家康に拝謁し、刀を賜る。小田原征伐後は高野山に入り、後に徳川家康に再び仕える。慶長2年(1598年)に死去。享年67。

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20親等祖先

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18親等祖先

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