系譜で辿る日本史

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武田信豊たけだのぶとよ

武田信豊

甲斐武田氏親族衆

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没1549年 - 1582年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将であった。甲斐武田氏の親族衆として活躍し、父が第4次川中島の戦いで戦死した後、家督を継いだ。幼名は「長老」で、当初「信元」と名乗っていたが、後に「信豊」に改名したとされる。武田信玄のもとで200騎を指揮し、後に信玄の嫡男である武田勝頼を補佐した。武田氏が滅亡する際、小諸城で自害した。享年34。文書の集成からもその活動が窺える。

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