系譜で辿る日本史

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武田次郎たけだじろう

武田次郎

甲斐武田氏親族衆

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没???年 - 1582年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将であり、甲斐武田氏の親族衆の一員。天正9年(1581年)、信豊の意向により、勝頼の娘との縁談が成立し結婚。これが原因で穴山信君が信長や家康に内通することになったとされる。天正10年(1582年)、織田・徳川連合軍による甲州征伐では父と行動を共にし、勝頼の自刃後、小諸城で下曽根浄喜の謀反に遭い切腹した。没日は3月16日とされるが、別の説では4月13日とされている。

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