系譜で辿る日本史

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安東惟季あんどうこれすえ

安東惟季

湊系安東氏3代当主

氏族安倍氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

室町時代の武将である安東惟季は、出羽国湊系安東氏の第3代当主として活動。康正2年(1456年)、本領津軽を追われた宗家安東政季を秋田小鹿島に招き入れ、南部氏配下の国人である葛西秀清を滅ぼして檜山を本拠地とさせた。南部氏との対立もあったが、寛正2年(1461年)には旧領を回復。惟季の死後、次代の昭季の時代には、檜山と湊の両安東氏が勢力争いを繰り広げることとなった。

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主な祖先

阿倍比羅夫

20親等祖先

安倍貞任

10親等祖先

安東惟季の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

秋田映季

15親等子孫

秋田孝季

13親等子孫

秋田倩季

12親等子孫

秋田定季

11親等子孫

安東愛季

6親等子孫

秋田盛季

9親等子孫

秋田輝季

10親等子孫

秋田肥季

14親等子孫

秋田頼季

10親等子孫

秋田延季

11親等子孫