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町野幸宣まちのゆきのぶ

町野幸宣

江戸幕府旗本

氏族藤原北家利仁流美濃斎藤氏
生没1617年 - 1701年
位階従五位下
官職 壱岐守
幕府職

町野幸宣は江戸時代の旗本で、初名は幸長。町野幸和の婿養子として幸宣と改名した。万治元年(1658年)、江戸の定火消に任命され、翌年には徳川家綱の臨席のもとで日本初の出初式を行う。寛文元年(1661年)には書院番頭に昇進し、従五位下、壱岐守に叙任された。領地は甲斐国から相模国内へと移され、延宝2年(1674年)には海老名郷大谷村の領主となり、農民への年貢を重くした。春日局の甥にあたる。

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北条時政

17親等祖先

蜷川親元

7親等祖先

河野通有

13親等祖先

河野通信

16親等祖先

蜷川親当

8親等祖先

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