系譜で辿る日本史

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町野幸重まちのゆきしげ

町野幸重

江戸幕府旗本

氏族藤原北家利仁流美濃斎藤氏
生没???年 - 1704年
位階
官職
幕府職

江戸生まれの旗本で、天和3年(1683年)に家督を継ぐ。相続時、弟の幸次に500石を分与し、4,500石を知行。貞享元年(1684年)、重税が課されたため、名主鈴木三左衛門が幕府に直訴を試みるも失敗し、斬首される事件が発生。貞享4年(1687年)に駿府加番、元禄10年(1697年)には使番、元禄12年(1699年)には新番頭となる。元禄14年(1701年)、大坂城番引渡御用を務めたが、父への親不孝により改易され、加賀国大聖寺新田藩主前田利昌に預けられる。宝永元年(1704年)、配流先で死去。善昌寺に墓所があり、法名は涼樹院仁徳休心。娘2人をもうけるも夭折。弟の利有や幸次は家名を存続させた。

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