系譜で辿る日本史

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松平昭訓まつだいらあきくに

松平昭訓

常陸国水戸藩主一門

氏族三河松平氏
生没1849年 - 1864年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期、水戸藩主一門の一員として活動した。文久3年(1863年)、16歳で上洛し、京に駐屯する水戸藩兵の指導者となる。朝廷や幕府、各藩の間を調整する役割を果たすが、攘夷に対する生真面目さが心労を招き、健康を害す。重病の中、帰国せず職務を全うし、11月23日に死去。孝明天皇はその働きを評価し、死後に従四位下を贈った。後に同母弟・余八麿が後任となる。

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16親等祖先

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