系譜で辿る日本史

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波多野秀尚はたのひでなお

波多野秀尚

戦国時代の武将

氏族藤原北家秀郷流
生没???年 - 1579年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。永禄11年(1568年)、織田信長が上洛すると一度従うが、天正4年(1576年)には離反。天正6年(1578年)から兄とともに八上城に籠城し、織田氏の家臣・明智光秀と対峙。1年以上の籠城戦を経て、天正7年(1579年)に八上城が落城し、兄とともに捕らえられ安土で磔刑に処された。辞世の句が伝わる。

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