系譜で辿る日本史

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波多野清秀はたのきよひで

波多野清秀

八上波多野氏

氏族藤原北家秀郷流
生没1443年 - 1504年
位階
官職
幕府職

室町時代の武将で、18歳で上洛し細川勝元に仕える。勝元の命で母方の波多野姓を名乗り、応仁の乱での戦功により勝元の子・政元から丹波国多紀郡を与えられる。文明17年(1485年)、丹波守護代・上原元秀の下で小守護代として活動し、摂津国でも影響力を持つ。丹波国に勢力を拡大し、永正元年(1504年)に62歳で没する。

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