系譜で辿る日本史

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波多野秀忠はたのひでただ

波多野秀忠

丹波国の戦国大名

氏族藤原北家秀郷流
生没???年 - 1548年
位階
官職 備前守
幕府職

戦国時代の武将で、丹波国の戦国大名。八上城を拠点とし、細川高国に仕えていたが、父の離反を機に細川晴元と連携。大永7年(1527年)の桂川原の戦いで高国の軍勢を破る。天文元年(1532年)には丹波に戻り、晴国陣営に加わるが、天文4年(1535年)に晴元方に帰参。天文9年(1540年)、三好長慶に娘を嫁がせて和解し、丹波支配を強化。天文15年(1546年)以降の記録はなく、天文17年(1548年)に元秀に代替わりしていることから、この頃に死去もしくは隠居したとされる。

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