系譜で辿る日本史

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水野忠成みずのただあきら

水野忠成

沼津藩水野家9代

氏族称・清和源氏満政流
生没1763年 - 1834年
位階従四位下
官職 侍従
幕府職江戸幕府老中 駿河沼津藩主

江戸時代中期から後期にかけての老中で、駿河国沼津藩第2代藩主を務めた。文化14年(1817年)に老中首座に就任し、文政小判の改鋳によって通貨発行益をもたらしたが、賄賂政治が横行したとされる。幕府財政を補うために文政小判を発行し、結果的にインフレを引き起こした。大御所時代と呼ばれる将軍徳川家斉の時代において、家斉の側近として影響力を持ち続けたが、後世の評価は低い。天保5年(1834年)に73歳で死去した。

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主な祖先

水野忠成の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

平沼正二郎

8親等子孫