系譜で辿る日本史

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水野忠義みずのただよし

水野忠義

沼津藩水野家10代

氏族称・清和源氏満政流
生没1792年 - 1842年
位階従四位下
官職 大和守
幕府職駿河沼津藩主

江戸時代後期の大名で、沼津藩の3代藩主。寛政4年(1792年)江戸で生まれる。文化5年(1808年)に従四位下・大和守に任じられた。天保5年(1834年)に家督を継ぎ、出羽守に転任。藩政では家臣団の統制に尽力。幕府からの命令に従い、江戸城普請や西の丸修理費用として計2万両を提出せざるを得ず、藩財政は厳しさを増した。天保13年(1842年)に51歳で亡くなり、次男の忠武が跡を継いだ。

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