系譜で辿る日本史

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水野忠武みずのただたけ

水野忠武

沼津藩水野家11代

氏族称・清和源氏満政流
生没1824年 - 1844年
位階従五位下
官職 大和守
幕府職駿河沼津藩主

駿河沼津藩の第4代藩主として、天保13年(1842年)に家督を継ぐ。幕府では水野忠邦による天保の改革が進行中であり、祖父の水野忠成の幕政を否定する忠邦の政策により、三河での新田開発などの手伝い普請を命じられる。これにより藩は財政難に直面した。天保15年(1844年)に21歳で江戸外桜田屋敷で死去し、跡を弟で養子の忠良が継いだ。

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主な祖先

水野忠職

6親等祖先

佐久間盛政

9親等祖先

於大の方

9親等祖先

水野忠政

9親等祖先

水野忠重

8親等祖先

中川清秀

9親等祖先

虎姫

8親等祖先

松平定勝

8親等祖先

中川久盛

7親等祖先

中川秀成

8親等祖先

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