系譜で辿る日本史

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水野忠良みずのただなが

水野忠良

沼津藩水野家12代

氏族称・清和源氏満政流
生没1834年 - 1858年
位階従五位下
官職 出羽守
幕府職駿河沼津藩主

駿河沼津藩の第5代藩主で、沼津藩水野家12代目に当たる。天保15年(1844年)、兄で先代藩主の死去により養子として家督を継承。嘉永2年(1849年)、従五位下、出羽守に叙任。幕末の外国船出没による緊迫した政情の中で戸田の警備強化や軍事力の増強を図るが、嘉永5年(1852年)、嘉永6年(1853年)の旱魃による甚大な被害で藩財政は逼迫。安政5年(1858年)に死去し、享年25。跡は従弟の忠寛が継いだ。

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