系譜で辿る日本史

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板倉勝顕いたくらかつあき

板倉勝顕

福島板倉家13代

氏族称・清和源氏渋川氏流
生没1814年 - 1877年
位階従五位下
官職 内膳正
幕府職陸奥福島藩主

江戸時代後期の大名で、陸奥国福島藩の10代藩主。天保5年(1834年)、父の隠居に伴い家督を継いだ。日米修好通商条約の締結後、日本が開港すると藩内の特産品である生糸が主要な輸出品となった。慶応2年(1866年)に隠居し、長男の勝己に家督を譲ったが、実質的な藩政は引き続き主導。明治10年(1877年)に死去した。

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11親等祖先

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