系譜で辿る日本史

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池田長常いけだながつね

池田長常

江戸前期の大名

氏族称・清和源氏頼光流
生没1609年 - 1641年
位階従五位下
官職 出雲守
幕府職備中松山藩主

江戸時代前期の大名で、備中国松山藩の2代藩主を務めた。武勇に優れた人物とされ、徳川家光からも寵愛を受けていた。父の死後、家督を継ぐ際には家族間での紛争が起こったが、結果的に一括相続となった。寛永10年(1633年)には松江城の守備を担当した。後継者となる長男が早くに亡くなり、娘への家督相続を試みるも、幕府の裁定前に死去し、家は断絶した。享年33。母の嘆願により、弟が旗本となり池田家の家名は細々と存続した。

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主な祖先

紀長谷雄

17親等祖先

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