- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
分部家5代
江戸時代前期から中期にかけての大名で、近江国大溝藩の4代藩主を務めた。16歳で縁戚の大溝藩主分部嘉高の末期養子となり、寛文7年(1667年)に遺領相続が認められる。徳川家綱に御目見し、従五位下隼人正に叙任される。藩領内では洪水被害に見舞われ、幕府から米を借り受けるなどの対応を行った。元禄2年(1689年)には戸田直武を預けられ、元禄8年(1695年)には越前国丸岡藩の本多重益が改易された際、丸岡城の守衛を命じられた。正徳4年(1714年)に家督を譲って隠居し、同年に大溝で死去した。享年63。
紀長谷雄
18親等祖先