系譜で辿る日本史

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分部信政わけべのぶまさ

分部信政

分部家5代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1653年 - 1715年
位階従五位下
官職 隼人正 若狭守
幕府職近江大溝藩主

江戸時代前期から中期にかけての大名で、近江国大溝藩の4代藩主を務めた。16歳で縁戚の大溝藩主分部嘉高の末期養子となり、寛文7年(1667年)に遺領相続が認められる。徳川家綱に御目見し、従五位下隼人正に叙任される。藩領内では洪水被害に見舞われ、幕府から米を借り受けるなどの対応を行った。元禄2年(1689年)には戸田直武を預けられ、元禄8年(1695年)には越前国丸岡藩の本多重益が改易された際、丸岡城の守衛を命じられた。正徳4年(1714年)に家督を譲って隠居し、同年に大溝で死去した。享年63。

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主な祖先

紀長谷雄

18親等祖先

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