系譜で辿る日本史

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森可澄もりよしずみ

森可澄

氏族清和源氏義隆流
生没1585年 - 1638年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将で、旗本として知られる。11歳で父の意向により徳川家康に小姓として仕え、関ヶ原の戦いでは徳川家側で参戦。1603年には旗本として正式に1000石の領地を賜り、筑後守を名乗る。後に所領を1500石に増やし、幕府軍として大坂の陣にも参加。1638年に54歳で没し、遺体は牛込松源寺に葬られた。子孫は代々「森左兵衛」を称し、旗本として続いた。

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主な祖先

源満仲

20親等祖先

源頼信

19親等祖先

源頼義

18親等祖先

源義家

17親等祖先

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主な子孫