系譜で辿る日本史

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森可春もりよしはる

森可春

氏族清和源氏義隆流
生没1594年 - 1651年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将で、美作津山藩の家老を務めた。文禄3年(1594年)に生まれ、父が森忠政に仕える際に3000石の所領を与えられる。大坂夏の陣が初陣となり、武功を挙げて3500石に加増された。元和9年(1626年)に父の遺領を相続し、7000石の家老となる。徳川家との婚姻儀礼や、大名の引率役などを担当し、家老としての役割を果たした。慶安4年(1651年)に58歳で亡くなる。息子が早世したため、甥の森三信を養子に迎えた。

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主な祖先

源頼信

19親等祖先

源義家

17親等祖先

源頼義

18親等祖先

源満仲

20親等祖先

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