系譜で辿る日本史

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寒河江孝広さがえたかひろ

寒河江孝広

寒河江氏15代当主

氏族大江氏
生没1503年 - 1527年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将である寒河江孝広は、寒河江氏15代目として寒河江城を治めた。永正元年(1504年)、幼くして父の死後に後継者争いが起き、最終的に3歳で家督を継いだ。幼少期は叔父が政務を代行し、成人後は他家との縁戚関係を築きながら勢力を保った。永正14年(1517年)には熊野参詣を果たすなど、信仰心も厚かった。大永7年(1527年)に病で25歳で没し、後継は庶兄が務めた。没後、信仰を寄せた地蔵堂に葬られた。

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