系譜で辿る日本史

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寒河江為広さがえためひろ

寒河江為広

寒河江氏12代当主

氏族大江氏
生没???年 - 1486年
位階従五位下
官職 右衛門佐
幕府職

室町時代から戦国時代にかけての武将であり、寒河江氏の12代目当主。長兄の死により家督を継承し、寒河江城の5代目城主となる。応永20年(1413年)に大沼大行院の本社を再建。文明11年(1479年)には伊達氏の侵攻を受け、一族内での結束を誓書により再確認。翌年の文明12年(1480年)、伊達軍を迎え撃ち、菖蒲沼の戦いで大将を討ち取ることで撃退した。文明18年(1486年)に死去し、跡を子の寒河江知広が継いだ。

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