系譜で辿る日本史

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最上義守もがみよしもり

最上義守

最上氏第10代当主

氏族清和源氏斯波氏庶流最上氏
生没1521年 - 1590年
位階従四位上
官職 修理大夫 出羽守
幕府職室町幕府羽州探題

最上氏第10代当主。伊達政宗の外祖父にあたる。<br>
中野城主・中野義清の二男として生まれる。先代の当主・義定が嗣子の無いまま死去すると伊達氏が介入。2歳の義守が当主として迎えられ、最上氏は伊達氏に事実上服属することとなる。<br>
天文11年(1542年)に伊達氏の内乱である天文の乱が発生すると、これに乗じて勢力を回復。永禄7年(1564年)には娘の義姫を伊達輝宗に嫁がるなどし、独立を保った。

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主な祖先

北条義時

14親等祖先

源経基

18親等祖先

伊東祐親

15親等祖先

大江広元

14親等祖先

北条泰時

15親等祖先

丹後内侍

16親等祖先

安倍宗任

17親等祖先

三浦義村

13親等祖先

源義国

17親等祖先

赤染衛門

20親等祖先

最上義守の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
      主な子孫

      伊達周宗

      9親等子孫

      池田章政

      11親等子孫

      田村崇顕

      10親等子孫

      伊達保子

      9親等子孫

      伊達宗孝

      10親等子孫

      田村通顕

      10親等子孫

      伊達斉義

      8親等子孫

      二荒芳徳

      11親等子孫

      池田治政

      8親等子孫

      真田幸民

      11親等子孫