系譜で辿る日本史

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田村顕始たむらあきはる

田村顕始

旗本田村家2代当主

氏族藤原北家山蔭流伊達氏庶流
生没1662年 - 1706年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の旗本寄合席で、田村家の第2代当主。武鑑には次兄・建顕の舎弟として名があり、元禄4年(1691年)には一関藩嗣子となることはなかった。元禄9年(1696年)に三兄・顕寛の死去により旗本家を相続。徳川綱吉に初御目見し、弟の顕普を養子に迎え、元禄14年(1701年)に隠居。宝永3年(1706年)に45歳で死去し、葬所は麻布の妙像寺。法名は日量。

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