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石川宗恒いしかわむねつね

石川宗恒

陸奥石川氏29代当主

氏族藤原北家山蔭流伊達氏
生没1660年 - 1696年
位階
官職
幕府職

江戸時代の伊達氏家臣で、仙台藩一門筆頭の角田石川家第5代当主。貞享元年(1684年)に石川宗弘の養子となり、翌年には伊達綱宗の偏諱を受け中務から宗恒と名乗る。元禄元年(1688年)に宗弘の娘と結婚するが、翌年に妻が死去。元禄4年(1691年)に家督を相続し、角田邑主となる。元禄6年(1693年)、藩主伊達綱村の専制政治に対し、一門七家と共に諫言書を提出。この対立が元禄16年(1703年)の綱村隠居に繋がる。元禄9年(1696年)に38歳で死去。養子の村弘が家督を継いだ。

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