系譜で辿る日本史

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伊達敏親だてとしちか

伊達敏親

岩出山伊達家3代当主

氏族藤原北家山蔭流伊達氏
生没1652年 - 1721年
位階
官職
幕府職

仙台藩一門第八席、岩出山伊達氏第3代当主として活動。岩出山伊達氏第2代当主の嫡男として生まれ、明暦3年(1657年)に元服し、藩主から偏諱を受け宗親と名乗る。江戸証人として活動後、延宝5年(1677年)に家督を相続。天和3年(1683年)には所領を拝領し、岩出山伊達氏の表高を確定させた。養子縁組を重ね、最終的に孫吉を後継とし元禄7年(1694年)に引き継ぐ。藩主の浪費癖と乱脈政治に対する一門での諫言状作成にも関与した。宝永6年(1717年)に隠居し、享保元年(1716年)には名前を敏親と改める。享保6年(1721年)に71歳で死去。

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