系譜で辿る日本史

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伊達宗勝だてむねかつ

(伊達兵部)

伊達宗勝

江戸前期の大名

氏族藤原北家山蔭流伊達氏
生没1621年 - 1679年
位階従四位下
官職 兵部大輔
幕府職陸奥一関藩主

万治3年(1660年)に分知を受け、一関藩主となる。宗家の仙台藩内においても一族の重鎮として後見人的な立場となる。<br>
寛文11年(1671年)、宗勝はその専横を幕府に訴えられ、江戸での審問中に家臣が刃傷沙汰を起こしてしまう。宗家・仙台藩はお咎め無しとなるが、宗勝は責任を問われ一関藩は改易となる。(伊達騒動/寛文事件)

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