系譜で辿る日本史

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畠山持永はたけやまもちなが

畠山持永

河内畠山氏第9代当主

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没???年 - 1441年
位階
官職 左馬助
幕府職室町幕府河内・紀伊・越中守護

嘉吉元年(1441年)1月29日、兄・持国が6代将軍・足利義教(義持の弟)の怒りに触れて家督を更迭されると、家臣の遊佐氏・斎藤氏らに擁立されて当主となった。しかし、6月24日に義教が赤松満祐に暗殺される(嘉吉の乱)と持国が赦免され、持永は7月4日に京都から出奔、越中に逃れたが、持国方に打ち破られた。

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