系譜で辿る日本史

選択中の人物

畠山義春はたけやまよしはる

畠山義春

上条家当主

江戸幕府旗本

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没1563年 - 1643年
位階
官職 民部少輔
幕府職

安土桃山時代から江戸時代前期にかけて活躍した武将。天正5年(1577年)に七尾城が上杉謙信に落とされると、上杉一門の上条政繁の養子となる。成人後、越中国や能登国の前線に配置され、天正12年(1584年)には豊臣家に人質を送る。後に豊臣秀吉の直臣となり、河内国や摂津国で領地を与えられる。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは東軍に属し、戦後は徳川家康の命で畠山姓に復する。晩年は大坂城の豊臣秀頼に仕えたが、大坂の陣で徳川方に属した。寛永20年(1643年)、95歳で死去。義春の子孫は米沢藩や江戸幕府の旗本として続いた。

更新
主な祖先

北条時政

15親等祖先

源義家

18親等祖先

畠山基国

8親等祖先

源頼義

19親等祖先

源頼信

20親等祖先

源義国

17親等祖先

足利義兼

15親等祖先

畠山義春の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫