系譜で辿る日本史

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畠山義真はたけやまよしざね

畠山義真

能登畠山氏当主

江戸幕府旗本

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没1579年 - 1674年
位階従五位下
官職 長門守 下総守
幕府職

母方の伯父である越後国の戦国大名・上杉景勝の養子となり、天正11年(1583年)に上杉義真と名乗った(継嗣扱い)。しばらくして、上杉家を出て河内国に住していた実父・義春の許で暮らす。義真は畠山姓に復し、名実共に能登畠山氏の名跡を継承した。<br>
慶長6年(1601年)、徳川家康に拝謁して近侍を務める。元和3年(1617年)には大和国宇智郡に3120石の知行を与えられ上級旗本となった。

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