系譜で辿る日本史

選択中の人物

長尾憲景ながおのりかげ

長尾憲景

白井長尾氏8代当主

上野国白井城主

氏族桓武平氏鎌倉氏流
生没1511年 - 1584年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、白井長尾氏8代当主となる。上野国白井城主を務め、上杉憲政の養子として白井長尾氏の家督を継承。天文21年(1552年)に上杉憲政が北条氏康に敗れると後北条氏に従うが、永禄3年(1560年)の長尾景虎(後の上杉謙信)の関東侵攻に従い、再び上杉氏に従属。激しい戦乱を乗り越えた後、再度後北条氏に従属し、天正12年(1584年)に没するまで武田氏や北条氏との間で揺れ動く。彼の死後、白井長尾氏は後北条氏の従属国衆として影響力を持ち続ける。

更新
主な祖先

佐原義連

16親等祖先

三浦義明

17親等祖先

武田信義

18親等祖先

葛西清重

18親等祖先

三浦義村

16親等祖先

三浦義澄

17親等祖先

伊東祐親

18親等祖先

長尾憲景の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫