系譜で辿る日本史

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葛山氏元かつらやまうじもと

葛山氏元

葛山城城主

氏族
生没1520年 - 1573年
位階
官職
幕府職

駿河国駿東郡の国衆で葛山城主。はじめ北条氏に属し、その娘と婚姻するが、天文14年(1545年)に北条氏から離反して今川氏に従属。永禄12年(1569年)、武田信玄の駿河侵攻時に武田方へ内応し、富士郡の一部を加増される。信玄の六男・信貞を婿養子として家督を譲るが、のちに北条氏と内通した疑いで信玄の命により天正元年(1573年)に諏訪で処刑された。

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