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家系図の見方
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南北朝時代から室町時代にかけての武将、大内満弘は、周防の守護大名大内氏の一門に属する。室町幕府3代将軍足利義満から偏諱を受け、兄の義弘に次ぐ地位にあったとされる。兄・義弘を補佐し、一門の勢力拡大を支えた。天授6年/康暦2年(1380年)に兄との不和から合戦に至るが、後に和議が成立。石見国の一門守護を経て、豊前国の一門守護となる。応永3年(1397年)、九州探題渋川満頼の指示で北九州に出陣し、南朝方と戦うが敗北し討死。その死後、将軍義満からの恩賞が無かったことが義弘による応永の乱の一因となる。